こうちゃんとママの幸せ奮闘記

息子は全前脳胞症という病気で、知的、身体障がいあり。特別支援学校に通っています。病気についてのことや、車椅子でのお出かけについて、障がい児とその家族の、楽しい日々の奮闘について書いていきます。

学校再開と次の休校に向けての準備〜特別支援学校、支援学級生〜

賛否両論飛び交う学校再開について、、
皆さんはどのように対応されていますか?

自粛も解放も強制力はない



待ちわびていたはずの学校再開。
でも、本当に行かせて良いだろうか、休ませるべきか、行かせるべきか…。
そんな賛否両論が出るのは、そもそも「強制力がない」ということの恐ろしさだと思っています。

真面目に自粛していた私たちは、何のために自粛していたのでしょう。
政府や知事の「自粛要請」のため?
それも理由の一つだとは思いますが、最終的には「自己判断」で要請に従うことにしたのではないですか?

だから、政府が緊急事態宣言を解除したところで、根本が「自己判断」なので、また判断が難しいんだと思うんですよね。

私も2日前まで散々悩んでいました。
今も、この決断が正しいかはわかりませんが、
ひとまず学校には行かせることにしました。

もう休校にはならない??



結局、学校へ行かせよう!と決意できたのは
次の休校のため」という意識からです。

都道府県では、 「夏休み、冬休みを〇〇日減らして学習の遅れを取り戻す」などと言われていますが、
それはあくまでも年度末まで休校にならなかったとしての話ですよね。

いま学校を再開したからと言って、年度末まで休校にならずに済むとは私は思えません。
すでに北九州では小学校でクラスターが発生したとの発表がありました。



このような事態はどこの学校にもあり得ることです。

子ども達が「新しい生活様式」をどれだけ守れるでしょうか。
お友達と2mの距離感を保てるでしょうか。
給食中に喋らないでいられるでしょうか。

学校に行かせるか否かの判断基準


では、みんな学校を休ませよう
と簡単に言えるかと言うと、またそれも難しいですよね。
判断にめちゃくちゃ悩んだ私から、各家庭の判断基準になりそうなことを列挙してみます。

学校へ行かせることへのリスク
1. 感染の心配
(地域の感染者数や、登校する児童の数、それによって起こるリスクを考え出すとキリがありませんね)
2. 久々の集団生活についていけるのかどうかなど

学校を休ませることへのリスク
1. 学習の遅れの心配
(オンライン学習の整備や学習環境が整っているか否か、その現状に子どもがついていけているか)
2. 精神面の心配
(親子ともに精神的に安定して過ごせているか)
3. 経済面の心配
(休校が終わると、休校に関する休業補償(10割補償)がされません。)
4. その他の心配

こうやって挙げてみると、
学習の不安がなくなり経済の補償がされ、家族も穏やかに過ごせるのなら、いつまででも休める気がしてきます。

次の休校への準備


私は、次に休校もしくは自主休校となるだろうという前提で、あえて今は学校へ行かせると決断しました。
それは、次の休校への準備のためです。

我が家は普段支援学校に通わせていますが、
今(休校中)は毎日ほぼ好き勝手に過ごしています。
学習というのは、本人が自発的にするもののみです。
訓練にも通っておらず、今は近所の散歩が唯一の運動と言っても良いような状態です。

息子の学校は、6月から分散登校が始まり、短縮授業で全員登校という時期を経て、6月22日から通常授業開始との予定です。

息子のクラスは6月2日(火)に登校。
実に3ヶ月ぶりの登校となります。
それに向けてこんなものを作りました。

休校中の生活、学習についてまとめたものです。
家での現状を詳しく知ってもらうことで、次の休校に向けての先生の指導をいただきたいという内容です。

ネットで探すと、支援教育用のオンライン配信というものは、(他の教育関連より遥かに少ないものの)一応あります。
でも、いまいち使いこなせないんです。
なぜかなーと考えてみたら、個人用ではないからです。(当然ですね)

だったら支援教育のオンライン学習なんて無理〜とも思いますが、
子どもの現状と家での過ごし方を詳細に伝えることができれば、担任の先生が既成のものや情報を選択することでも遠隔の支援教育が成り立つと考えました。

今、各地でたくさんの先生たちが、オンライン学習を作り出そうと奮闘していますが、
そういうものも生徒との繋がりとして確保しつつ、
実は学習面で本当に必要なのは、先生たちの知識とスキルや情報ではないかと思い始めています。

まぁそりゃあ、参加型でオンライン授業ができるようになったらいいな〜とは思いますが。
(そうしたら、普段から学校へ通えない事情のある子どもも、授業に参加できる!)

我が子にとっての必要な情報を得て、学習に対する不安を減らすことで、休校のリスクを減らす。
それが今わたしにできることだと判断しました。

まぁ、とは言っても学習面だけで解決とはいきませんが…。それにまだこれは未提出のものです。
先生にお見せする前にここに公開したのは、同じように6月からの学校再開や次に来るかもしれない休校について今まさに悩んでいる人に、一つの案として見て欲しかったからです。

先生が詳細にアドバイスを出すためには、現状を詳細に伝えるほかありません。
こうやって書いているうちに、なんで今までこの程度のことをまとめてこなかったんだろう…とすら思えてきました。

先生から詳細にアドバイスをもらったら、もう後はいつでも休校してくれ!って思います(笑)
心配な状況になったら自主休校でもなんでもします。
「うちの子はリスク軽減のため週一だけ通わせます」とか。

新しい生活様式って、もしかして
通学や通勤を完全自由選択制にするとか、、
「家で学習環境(仕事環境)が整っているので通学(通勤)しません」って普通に言えるように、ならないかなぁ〜?
すでに企業ではそういうところもあるようなので、学校がそうなってもいいんじゃないかな?

あとは、オンラインで子どもたちをどこまで個別にサポートできるか、繋がれるか?とかそういうところなのかなぁ?

、、長くなりました(汗)
色々想像で書いてしまいましたが、この想像通りにうまく進むのかはわかりません。
先生方と相談しながら、なんとかこの状況を乗り越えたいと思います。

休校中の学校からの教材で作った光あそびをYouTubeに載せています。
よかったら見てください^^
↓↓↓


支援学校の教材で自宅光あそび♪〜きらきら星(Twinkle Twinkle Little Star)〜

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「新しい生活様式」から排除される障がい児者

「新しい生活様式」の中で動き始めている社会について。
その社会に、障がい児者はついていけるか。
我が家は、まだついていけません。

緊急事態宣言が一部解除されました



私の住む大阪では国の解除はありませんでしたが、府知事による大阪モデルからの緊急事態宣言解除に至りました。

このような流れで多くの府県が実質緊急事態宣言解除に至りましたが、そこで国から提案された
「新しい生活様式

人との間隔は2mあける(最低1m)
会話をする際は真正面を避ける
症状がなくてもマスクを着用

などが挙げられています。
以下、参考ページです。
新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省

これらに納得できないわけではありません。
なるほど仕方ないことだなぁと思っています。

でも、
これらを守りつつ息子と外出するというのは非常に難しいと感じています。

学校再開に向けて登校日が設定されることになりました



とっても楽しみにしていた学校再開に向けての動きが始まりました。
うちの息子の通う支援学校では、登校日の代わりに個別懇談が設定されました。
ただ、強制ではなく任意とのことです。

私は、先生にも会いたいしこの生活へのアドバイスも欲しいし、こうちゃんも学校を楽しみにしているだろうから、30分くらいなら!と思って最初は行く気でした。
しかし、ここでも「新しい生活様式」が組み込まれていました。

そのルールは、

ソーシャルディスタンス2mを確保し
先生たちは全員マスクとフェイスガードの着用必須
生徒と保護者はマスク着用必須
トイレ介助無し

とのことでした。

仕方のないことでしょう。
先生たちも望んでいることではないと思いますし、おそらく府や教育委員会からの指示かなぁと想像しています。

でも、こうちゃんにそれが耐えられるかなぁ〜、
と、すごくすごく悩んだ結果、お断りしました。

こうちゃんにとって人の表情や声色というのはおそらくコミュニケーションの一つにもなっていて、それ故に例えば私がお面をかぶったり顔パックを貼り付けたりすると、とっても嫌がり、怯えます^^;

これが「新しい生活様式」と言われるなら徐々に受け入れていかなきゃいけないとは思いますが、久々の学校が突然そんな状態になっていたら、、
学校を「不安に満ちた場所」と思って欲しくない…
そんな思いで泣く泣くお断りしました。

図書館や各施設も順次開館へ



こうちゃんの大好きな図書館、
これもまた新ルールとして出されていました。
(例)大阪府立中央図書館の場合

*マスクの着用
*一階から入館し二階から退館
*閲覧席撤去
*30分以内に退館
*入館前に連絡先記録など、、

以下参考ページです。
一部サービスの再開について - 大阪府立図書館

こうちゃんにはどれもやや厳しいことではありますが、
特に一階から入館し二階から退館というのは障がい者にはかなりのハードルになりそうです。
ちなみに駐車場は地下にあります。
ただし、障がい者の場合には特別対応してもらえるのか、それとも一律対応なのか、その確認はできていません。
それでも、障がい者の利用に関しての記載がないところを見ると、厳しいなぁと感じています。

障がい者にとっての「新しい生活様式



私が挙げたのはごく一部ですが、これが長期化することを考えると
障がい者にとっての『新しい生活様式』」
考えていくべきでは、と感じます。

つまり、都道府県等の指示として、あるいは教育委員会の指示として、一律に「新しい生活様式」を提示することで、
その生活様式に馴染むことのできない人々を排除することになりかねないのではと感じます。

こうちゃんは、まだしばらく自粛生活になりそうです。
なんとか楽しく過ごしてくれていますが、早く先生たちに会いたいね。

我が家の現状の「新しい生活様式
外出をせず、近所の散歩と近所の公園の片隅を歩くこと。
当面はこの生活が続くのかなぁ



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ゆるい日々を動画にしました〜支援学校休校中〜

いつまで続くんでしょうね



緊急事態宣言は全国に拡大し、休業要請や本格的な外出自粛が始まりました。
休校も多くの地域が対象になりましたね。

これが長期化したら、子どもたちの教育はどうなるんだろう、そんなことばかり考えてしまいます。
経済は衰退しつつもいずれは戻るでしょう。
でも、子どもにとっての半年、一年ってとても大きいです。

それにしても、特別支援学校のオンライン学習については未だに一言も言及がないことにだんだん腹立たしくそして寂しく感じてきます…
所詮障がい児の学習なんてって思われてるんでしょうか。
支援学校に通う子どもの居場所については心配される声も聞きますが、学習や訓練の心配をしてくれる人が誰もいないことの寂しさを感じる日々です。
ちなみにリハでの訓練も当面中止になりました。(再開未定)

そんな自宅での毎日を動画にしました



最近はもう、休みも平日も全く外出できない状況になりほぼ毎日部屋で過ごしています。
外に出るのは週に一度パパが休みの日に私が買い物に行くこと。
こうちゃんは家から半径100mくらいの散歩しかしてません。
そこで、毎日毎日こうちゃんとほぼ二人きりで過ごすこの機会に
こうちゃんとの過ごし方
を動画に撮っておくことにしました。

実は、もうほんとに、ゆるーく日々を過ごしております(笑)

こうちゃんとの日々をいろんな形で発信している理由



このブログをどのような方が見てくれているか正確にはわかりませんが、
生まれた子どもに障がいがあることがわかった
障がい児支援に携わることになった
という方からメッセージをいただくことも多いです。

特に子どもが生まれたときには、
先のことが全く想像できなくて不安になります。
私がそうだったので、、
子育ては、障がいの有無にかかわらず不安はつきものです。

でも健康な子どものそれは、ぼんやりとでも未来が見えるからこその不安です。
ある程度の想像を浮かべながら、ちゃんと育てられるだろうか、という不安ですよね。
でも、障がいがあると分かった途端、暗闇の中に立っているような、自分が何に向かっているのかどこに立っているのか何を目指すべきなのかもわからない…
一寸先は闇という言葉がありますが、一寸までさえ見えない気持ちがありました。

このブログもインスタも、そんな過去の自分と似た立場の人に少しでも灯りを灯せたら、という気持ちが一番大きいです。
誰かの小さな希望になったら、誰かの小さなヒントになったら、、
でも、文章や写真ではイマイチ伝えきれていない面があるとずっと思っていたんです。
それが、ゆるさです。

性格上頭の中でいろいろ考えてしまうので、文章にすると固くなってしまうんですが、実際のこうちゃんとの暮らしはもう、それはそれはゆるゆるの激ゆるなんです(笑)
こんなゆるくていいの?!
って思ってもらえたら嬉しいです。

と、いうことで前置き(?)が長くなりましたが、
YouTube始めました〜♪(v^_^)v

激ゆる障がい児育児こうチャンネル



今まで動画作るのちょっと面倒…と思ってたんですが、文章書くより断然楽だった気がする。。
ということでブログ以上にマメに更新するので、
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こんな感じで載せてます^^


激ゆる障がい児育児〜食事編〜


PCW歩行器での散歩

ちなみにYouTubeのアカウント=Googleアカウントです。
(なぜこんなことを書くかというと、私はずっとそれを知らずにYouTubeのアカウント作るの面倒くさそう〜とか思ってたからです汗)
Googleアカウントがある人はすぐにログインできるので、ぜひチャンネル登録お願いします!

まだまだ慣れていませんが、さらに磨き上げていくので、温かく見守っていただけたら嬉しいです♪



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iPadを活用した自宅学習〜支援学校休校中〜

とうとう緊急事態宣言が出されました。
そして息子が通う大阪府立の支援学校は、5/6までの休校が決まり、始業式や登校日についても全て中止となりました。

2ヶ月超の休校をどう乗り越えるか



みんなそうだと思いますが、私の気持ちもゆらゆらと毎日揺れに揺れています。
学校に行かせたい気持ちと、不安な気持ち。
学習についてはオンラインでやりましょうと
そんな話も見かけますが、果たして学校の役割とは学習を進めることだけでしょうか。
特に小中学生にとって、学校とは子どもの家庭外における貴重な社会的居場所です。

だからといって、人の命に変えられるものはありませんから、ここまできたら仕方のないことと言わざるを得ません。
身の安全が確保されていてこそ、社会の居場所などということが言えるんですね。

2月29日、突然の一斉休校があってから、早いもので約40日になります。
40日というとちょうど夏休みくらいです。
そして、続けてもう一度夏休みに入るようなものです。
GW明けに再開できる状況になっているかどうかさえも、現段階ではわかりません。

特別支援学校も休校が続きます



ところで、支援学校のオンライン学習についての公表は見かけませんね。
「必要に応じて障がい者福祉サービスを利用しながら家庭で過ごしてください」
ということらしいですよ。

支援学校の子どもたちに求められる「学習」は各自様々なので、一概に何年生ならこの教材をと言えないからでしょう。
でも、私はこのことに日頃からずっと疑問を抱いています。

何年生の何学期に○○をする
という設定方法はできなくても、
発達段階に応じて一定の学習プランマニュアルみたいなものがもっと具体化されていてもいいんじゃないかなと思うんです。
各段階の生徒向けに、次にどのような段階を目指すのか、その段階を目指すには何が必要なのか、或いはその先には何が見えるのか、それが一般化されていれば、このような時にも、段階別の「学習」をオンラインで提供し、保護者はそこから自分の子どもの段階を選択して学習させるということができないだろうか?

これは普段の学習にも言えることで、
親として、自分の子にこの先何ができるだろうか、今なにを学ばせるべきだろうか、常に行き当たりばったり感があります。
各学期ごとには支援計画を立ててもらいますが、何年後か成人期やその後にどうなっていることを目指しての今なのか、そこに行き着くまでの細かいステップとして何が用意されているのか、あるいはどういうステップが用意される可能性があるか、全然想像もできていないままに、「今」できることをやっていこうという雰囲気で進んでいきます。

先生たちはもちろん最善を尽くしてくれています。
常に一人一人の生徒にとって最も良い道を模索してくださっています。
でも、特別支援教育の細かい指標が具体的にマニュアル化され提示されていれば、それを元に計画を立て、もちろんそこから独自に変更や追加をするにしても、親として先生として本人としても目指すところを共通認識として見えるのです。

だって、例えば一般家庭で
「うちの子は数学が苦手だから、数学の塾に通わせようかしら〜」
なんて言えるのは、学習の指標が明確に細かく示されていて、その先に目指すものが見えているからですよね。

重度知的障がい児者の学習とは



重度知的障がい児者はまるで理解力がないかのように扱われることも多いです。
もちろん、支援の現場ではそんな方は一人も居ないと思いたいですが。
でも、全く悪意なくそのような行動をされてる方は、時々見かけます。
例えば、赤ちゃんを可愛がるような善意の感覚で、人として扱われていないと感じることがあります。
このことについてはまた改めて別の記事で述べることにします。長くなりそうなので…。

でも、実際には知的障がい児者にも相当の理解力があるのではないか、と思います。ただ「理解できます」と表明ないだけかもしれないということです。

新しく何かを学ぶことは、実はめちゃくちゃ楽しくて、生き甲斐のひとつにもなります。
どんな手段を使ってでも、学習できるというのは生きる上でとっても大事だと思います。

こうちゃんは、学ぶことがめちゃくちゃ好きです。
でも、こうちゃんに合った学ばせ方は、なかなかそこらへんに転がっているものでは難しくて、常に模索しています。
最近はiPadを購入したので、こんな風に本と見比べながらSafariで画像検索していることが多いです。
よく考えれば、今時iPadがあれば図鑑を何十冊も買う必要はないんですね〜(←すでに何十冊も買い与えてしまった人。汗)

iPadを購入して、なんのアプリをとろうかな〜と考えてましたが、一番活用しているのは実はSafariです^^;
横でサポートしながら、こうちゃんが身振り手振りで「これ調べたい」というのを「○○かな?△△かな?」と確認しながら、「じゃあ最初の文字は□だよ」と指差して伝えています。
(キーボードの設定をひらがなにしています。)

購入からまだ2週間ですが最初より操作がスムーズになっているので、今後自力で検索できるように、またいつか自分の思うことを文字として打ち込めるようになったら…なんて考えてます。

知的障がい児者のiPad学習



こうちゃんの学習方法を見ながら思うことは、
どうやら二つ以上の資料をマッチさせることで知識として定着させているようなんです。

例えば、テレビを見せると、テレビに映っているものを本で確認しながら見たがるんです。
本だけを読む時も、一冊の本をじっと見るより、何冊も関連するページを開いて見比べています。

考えてみれば大人も、例えば大事なプレゼンをする時には手元に資料を渡して、スクリーンでも表示しながら説明しますよね。(そんなちゃんとしたプレゼンしたことないですのでイメージです笑)
その方が伝わりやすいからなんですよね〜。
だから、より効果的に「伝えたい」「知ってもらいたい」という時にそういう手法を使うんだと思うんです。

ということは、伝達に困難さを抱えている知的障がい児者に、より伝えようと思ったら、このプレゼン形式ってのは有力だと思うんですよ(超個人的な主観だけど)

手元の資料(絵本や好きな本、教科書など)をそのままスライドにしちゃうんです。
息子につい最近iPadを買いまして、
それと同時にぼいすぶっくというアプリを取りました。
ぼいすぶっく AppStoreへリンク
アプリを取ってからしばらくは、どのように活用しようか?ちょっと悩んでいたんですが、、

私は、息子に本を読む時
「今ここを読んでいます」「これのことです」そういう意味で、指差ししながら読むのですが、わかりにくいだろうなーと、感じてました。
その指差し代わりに、撮った写真を画像編集で一部色を変えたり、文字を強調して入れたりして、わかりやすくしてみたのです。
このように、一つのページを何ページにも分け、さらに音声を入れました。
一覧だとこんな感じです。

画面タッチで次のページに切り替わるので、じっくり見ることもどんどん見ることもできます。
(音声や傾きによってページ切り替えをするという設定にもできます。)

こうやって自分で改めて書いていると、
パワーポイントでいいんじゃ?とも思いましたが、
パワーポイントよりも作成工程が何百倍もシンプルで簡単です。

もしかしてこれをうまく使えば、今まで興味を持ちにくいように見えた科目についても、学習の機会ができるかもしれない、と感じてます。
今は、こうちゃんの大好きな分野人体で試しましたが、少なくとも現状では予想以上の食い入りで使っています。
まだ、一冊の中の数ページを試しにこの工程で作ってみただけですが、何回も実物の本と比べながら楽しんでくれています。
iPad持っている方は、ぜひ試してみてください〜^^

知的障がい児の学習方法についてはまだまだ日々模索中なので、情報交換お待ちしてます!
また、iPadの活用方法もオススメがあれば教えてください!


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長引くコロナ不安〜医療的ケア児等を自主的に休ませるという選択〜

休業補償に医療的ケア児への配慮が加わりました



いわゆるコロナ休校に関する休業補償ですが、
自主的に学校等を休ませた場合は対象外です。
それが、4月1日から
医療的ケア児等、重症化リスクのある子どもについては自主的に休ませても補償されると変わりました!
以下、厚労省のホームページから一部抜粋しています。


4月以降分の助成金では、「医療的ケアが日常的に必要な子ども又は新型コロナウイルスに感染した場合に重症化するリスクの高い基礎疾患等を有する子ども」で小学校等を休むことが必要な子どもについても対象となるとされています

上記に当てはまる場合は、子どもの通う学校が休校でなくても支給の対象になります!

正しい知識を持って自分と家族を守りましょう



私の働く職場では、休業補償は5〜10日しか取れないだとか適当なことを言われ、そんなはずはないと思って自分で調べました。
そうしたら新たな発見があったのです。
※5日しか取れないなんてのも大嘘です!(前月までの勤務状況から判断されます。)
だって、それなら5日経ったら学校に子ども行かせていいんですかって話になりますよね?

ただ、発表されたばかりの制度で、また日々状況が変わる中、自分の働く企業が正確に把握しているかはわかりませんので、簡単に信用せず自分で自分を、そして自分の家族を守りましょう。

ちなみにこの補償の正式名称は
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金です。

また、学校が休校で、学童や放課後等デイサービスは開所しているという場合で、自主的にデイや学童を休ませた場合でも対象になります

つまり、
子どもの通う学校が休校になることで新たな選択肢が生まれるということがわかります。
(重症化リスクのない子どもの場合)
学校が開校していれば学校やデイを休ませても補償はありませんが、
学校が休校なら学童や放課後等デイサービスに行かせるのか、そちらも休ませて補償の申請をするのか、各家庭で選択できるのです。

あとは、職場がどの程度対応してくれるかにもよりますが、、
企業側も仕事激減や、逆に業種によっては仕事増の場合や、補償対応、そして感染防止対策に費用をかけるなどなど、大変だとは思いますが、職場の心配も大事ですがまずは自分の家族の安全を確保してこその仕事です。
後悔しないようにしましょう。

以下のリンクもご覧ください。
私は、Q&Aの方が非常にわかりやすかったですが、一応厚労省のホームページの対象ページと併せて載せておきます。
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金 Q&A
新型コロナ休暇支援 厚労省]


長い春休みはいつ終わるのか?



ところで、政府から出ている、このいわゆる休業補償は6月30日まで延長されました。
ということは、そのあたりまでは長引くだろうという可能性が見られていることがわかります。
逆に言えば、一旦落ち着いたとされて学校がまた再開されても、医療的ケアや重症化の心配があればしっかり休ませて助成金を請求できるということです。

今のところ、春休み終了の地域もありますが、休校を延長するか否かについては、両極端のさまざまな意見が飛び交っていますね。

私も最初の頃は、休校しないでくれ!と思いましたが、ここまで来れば誰もがすでに感染していてもおかしくないです。
万が一、我が子がすでに感染していて、それが学校で広まって、学校の誰かが重症化や命にかかわる段階まで達したらどうでしょうか。
そんな辛い思いはさせたくありません。
もちろん自分もそんな思いはしたくありません。

自分や自分の大切な人たちを守るためにできることを最優先に考え、コロナショックを乗り切りましょう。


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PCWで買い物訓練〜障がい児者の自宅学習自宅訓練〜

支援学校での様子を聞いてると、家で経験させるにはちょっと難しいことだとか、
学校でしか体験できないなーって思うことも結構あります。
でも、その逆で、家でしかできないってこともありますよね。

買い物訓練は、学校でも年に何回か体験しているようですが、家庭での方が体験を重ねやすいことの一つだと思います。

こうちゃんの買い物訓練の現状課題



普段から一緒にスーパーなど買い物に出ることはあって、
商品をレジに持っていけば自分のものになる(購入できる)ということはよく理解してます。

お金を出さなきゃいけない
ということもわかっているように見えるけど、
言われた金額を財布から出すということができません

お金の計算ができていないということと、もうひとつ多分手先の不器用さで即座に小銭を用意することが難しいようにも見えます。

買い物訓練、現金かキャッシュレスか




よく、キャッシュレスだとお金の価値が、、とか
無駄遣いするから、、とか言いますよね。
でも最近ではお小遣いアプリが進化しているので、キャッシュレスの方がむしろ見える化できているように感じることがあります。

私は、現金で払うとつい家計簿に入力し忘れる時がありますが、キャッシュレスで連携しておくと勝手に家計簿も更新してくれるので、書き忘れることがありません。
それを、グラフで月別や品目別に見ることもできます。
お小遣いアプリはたくさんありますが、一応私が使っているアプリを一つ紹介しておきます。
‎「家計簿Zaim」をApp Storeで
ダウンロード 家計簿Zaim (Android)
こんな感じで勝手に分析されています。
(うちの家庭の食費の割合、高すぎです。笑)
そんなこんなで、現金を正確に使いこなす前にキャッシュレスで練習するというのも、別に悪くないんじゃないかなーと思い始めてます。
子どもの使っているお金はまた別でアカウントを作るか、別のアプリを使う、或いはアプリからピックアップしてわかりやすく作るというのもありかな、、
あとは、どのキャッシュレスを使うかということですが、現状チャージ式のカードでクレジット機能のついてないもの(交通系ICカードWAONプリペイドカード類)を試してます。
ただ、WAON交通系も事前チャージが必要なのがちょっと面倒、、
個人的にはau使ってるのでau walletプリペイドカードが今のところ便利かなぁ〜?
アプリからチャージできて、残高もアプリから即時確認できます。

休み中の買い物訓練の様子3つ公開


今回買い物訓練したのは、、

1.コンビニ
2.自動販売
3.ショッピングモール


以上の3件でした。

*ただし、現在コロナウイルスのため各地で外出自粛等出ていますので慎重に。
外出を推奨しているわけではありません。
近所のコンビニや自動販売機くらいは問題ないと思いますが、ショッピングモールは時間帯や曜日によっては避けるべき時もあります。

まず、1.コンビニ
コンビニは、広さもほどほどで売り場とレジが一目でわかるので難易度低めです。
さらに、キャッシュレスにほぼ全て対応しているコンビニが多いので、キャッシュレスの練習にもなります♪

今のところ、こうちゃんは
商品を選ぶ
一度商品を私に預ける
レジに向かう
私から商品を受け取ってレジに出す
(会計が終わるのを待っている)
商品を受け取って私に預ける
以上が指示なしでできています。

プリペイドカードは、出して というと出してくれるところまで来ましたが、これも指示なしで自分で提示できるようになることを目指しているところです。
そうやって考えると、こうちゃんの場合は言葉で支払い方法を言えないので、交通系ICカードのように一目見て支払い方法がわかるものの方がいいかも?と感じました。
プリペイド系だと、クレジット機能を付けていなくても、見た目からそれを判断しにくく、クレジットですか?と聞かれることがよくあります。、
これなら、支払い方法は一択なので、店員さんも迷うことがないでしょう。

あとは、PCWだと両手が塞がるので、選んだ商品を一旦入れておく場所があれば、完全に一人きりでもコンビニに行けそうです。

次に2.自動販売です。
自動販売機は、対面でないので気軽にチャレンジできる反面、店員さんのフォロー(会計してくれたり、袋に入れてくれたり)がないので、意外と難易度高めです。

それと、自動販売機って全部同じように見えても、小銭を入れる場所が違ったり電子マネーが使えたり使えなかったり、商品の受取口の形状がちょっと変わっていたり、、結構それぞれの違いがあって、どの自動販売機でも同じように、といかないのが悩みどころです。

ちなみに挑戦したのは、電子マネーが使えず小銭を一枚ずつ入れるパターンの自動販売機でした。
小銭を私が一枚ずつこうちゃんに手渡すと、
自分で小銭を一枚ずつ入れ
商品ボタンを押し
(受取口の扉を少し開けてやると)
自分で商品を取り出して(私に預けて)
おつりも一枚ずつ取り出す(一枚ずつ私に返す)
以上のことができました。

コンビニと違ってやはり少し難しいようで、PCWが自販機本体にぶつかって操作しにくい時もあり、かなりサポートしながらでした。

3.ショッピングモール
広々としているので、PCWでも歩かせやすいです。
ただし、平日の午前中など人の少ない時間帯を選びました。
広々としていて良いという反面、広すぎて目的と違うところに気持ちが向かってしまうことが多くあります。

結果としては、
ショッピングモールは買い物訓練には適していない
と、個人的には感じました^^;
色々な店に目移りしてしまうことと、
老若男女いろんな方がいらっしゃるので、気を遣ってじっくり訓練できないこと、
また電子マネーについても、各モール推しの電子マネーがあるので、何でも使えるという場所が案外少ないんです。

上記のことから、訓練できなくはないけど、気合いを入れて子どもと歩き回る覚悟で、そのついでに軽く訓練となる可能性ありです。(もちろん個人差がありますが)

障がい児の自宅学習と自宅訓練



色々とまだ挑戦中ですが、
支援学校も休校になった今、そしてこの状況下で新学期が本当に始まるのか?
そんな不安の中ですが、障がいのある子ども達も家庭で過ごす時間が増えたと思います。

巷では学習ドリルの売れ行きが爆発的に伸びているという話もありますが、障がい児者向けの学習ドリルなんてものは売ってません。
しかしこの状況だと、障がい児者にとっての自宅学習、自主訓練というものも考えなきゃいけないのでは?と日々思い悩んでます。

同じように思い悩んでいるご家族さんや支援者さんが、こんな風にやってみようかな〜と少しでも参考にしてくれたらいいなという気持ちで投稿しています。


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休校中に買ってよかったもの4選〜特別支援学校生の臨時休校中の過ごし方〜

全国休校要請から溢れ出た不安感



皆さんコロナ騒動で、何が一番不安ですか?
最初は皆、命を脅やかすものとしての不安があったように思いますが、今となってはコロナそのものよりも社会不安の方が影響が大きいように感じます。
もちろん、高齢者や医療的ケア児や他にも、本当にコロナ感染が命に関わるという方もたくさん居られることは承知していますが、社会全体として不安感が増幅しすぎているように感じます。

そして私は、この社会不安を一気に増幅させたのが、突如出された全国一斉休校要請であると感じています。
あまりにも突然、しかも全国一斉にということから、仕事はどうしよう?子どもの居場所は?教育は?さらに言えば私はこんな風にも感じました。

このままだと、ある日突然全国的に外出自粛と言われかねない
そんな風に感じたのです。

おそらく、それに近いことを感じた人は私だけではなかったのでしょう。その週末のスーパーでは1時間弱の大行列になりました。
週末のスーパーに並ばざるを得ない理由は他にもありました。
平日に子どもが学校に行けないのなら、パパが休みの日に一人で買い物を済ませておきたいのです。
子どもを見ながらスーパーに行くことは、一人で行くことの3倍くらい疲れます…^^;

長期臨時休校中の障がい児の過ごし方



私は、普段は長期休暇大好きです。
だって息子溺愛なので、、笑
息子と二人で行く場所は大体決まってます。
図書館巡りか市民プールです。
お気に入りの図書館もプールも近所に何件かピックアップしていて、今日は〇〇に行く?と、毎回息子に相談して決めています。
それが今回は、公共施設がほぼ全て休業になりました。

以下、大阪府の休業施設リストです。
(大阪府以外の方は、各都道府県ホームページからご覧ください。)
大阪府/府内市町村のイベント中止・公共施設休館等の状況

いつも行っている図書館が閉まってると知った時のこうちゃんの様子です。。
お気に入りの場所に行けないって、本当に悲しいですよね。私まで泣いてしまいそうになりました。
結局、代わりに本屋に行ったんですけどね。
家で過ごさせるからには、家でできるものをなるべく揃えてやりたいと思うのも当然ですよね。
で、せっかくなので何か勉強になりそうな、もしくは訓練になりそうなもの、、と思いますよね…


休校中に買ってよかったもの勝手にベスト4



そんなこんなで、せっかくの長期休暇を1日も無駄にするものかと、あちらこちらで目を光らせている私ですが、(実際は結構無駄にしてますが)そんな中で購入したものを超絶独断と偏見でランキングにしました。
ちなみに費用対効果と言いますか、安い割には〜という感覚も含んでいます。大いに含んでいます。
だって結局、お金かければかけるほどそりゃあいいものあるわよーって話に終わるのは嫌だから笑
※皆さんも、オススメのものがあればドシドシ教えてください!

では早速ランキング〜ジャジャン!

第4位!...やっぱり本
いいですよね。
子どもの好きな分野の本を買ってあげるのはいいかなーって思います。
とは言っても、うちは休校始まってすでに5冊も買ってます…
いつもはお小遣いの中から、と決めてますが、学校も図書館も行けないし〜と思ってホイホイ買ってあげてたら破産しそうです
ちなみに古本屋もオススメです♪(よく行きます)

DVD付きの本なんてのもこんな時にはいいかなーって思います。
右上のバビブベボディというのはDVD付いてます。(しかも結構最新らしき映像が使われていてびっくりしました)
他に、講談社のMOVEという図鑑や、学研のLIVEという図鑑はDVD付きで、たくさん種類があります。オススメです。
我が家のはもうボロッボロです…図鑑って修理できるのかな(泣)

危うく本の話だけで終わらせてしまうところでした。

では、、
第3位!!...NHKオンデマンド
うちはもともとAmazonプライムに入ってるので、プライムからNHKオンデマンドに入りました。
人体の番組にそそられて入ってみましたが、大人も見入ってしまうような内容でした。科学系の番組が多くて、好きな子には向いてるかなと思います。 月額990円なので、長い目で見ると高い気もするから休校中でやめるかもしれない、、でも、本が1冊1000円超えることを考えると1か月990円って安い?!とも思います。
一応リンク貼っときます。(リンクはAmazonプライムからの画面です)
Amazon CAPTCHA
ここに教育テレビのアニメも入ってたら、ダントツ一位なんだけどなぁ…って思います。おしりたんていとか、、

では、、、
第2位!!!...餃子包みキット(百均)

これほんまにオススメです。
持ち手もいい感じにちょっと丸みがあって子どもの手にも持ちやすい。
私も、今までせっせと自分の指で包んできましたが、これを機にもう包むのをやめます、、
皮に具をのせて、パッチン、これで終わりなので^^;
ちなみにうちは、具をのせるところまで私がやってあげて、パッチンと挟むのだけ息子にお願いしましたが、各自の発達段階に合わせて、一緒に手を支えてパッチンするのもありだし、具をのせるところからやってもらうのもありだし、
まあなんせ子どもに使いやすいものだと、お手伝いしてもらいやすい。
それに結構「お手伝いさせる」ことにも神経使うので、自分でやった方が早いし…と思いがち。
だけど、これはかなり使いやすいと思いました!
我が家の餃子率が上がりそうです♪
これ使ってプチパイなんかもいいかも♪

ではではでは待望の、、、
第1位!!!!!
...
...
キラキラ入り風船〜(百均)


上段の写真は、マイナーな百均meetsってところで買いました。逆止弁付きだったのが良くて、子どもと一緒にゆっくり膨らましても空気が戻ってこないので、やりやすかったです。
風船自体はダイソーにも似たようなものがたくさん売っていました。(種類はダイソーの方が断然多いです)
今はmeetsの逆止弁を残しておいて、他の風船に使っています。
逆止弁のみで売っているかはわかりませんが、こんなんです。
風船を一位にした理由は、息子が一番ハマっちゃったから♪
今まで風船は自分で最後まで膨らませてくれなかったけど、この風船はどんどん膨らませたい!とアピールして、なくなってから買いに行ったほどでした^^
膨らませるのも楽しいし、もちろん膨らませてからも楽しい、百円で二重に楽しめます!
(ただし、割れた時は掃除が超大変です、要注意^^;)


どうでしたか?百均はなにかと使えますよね。
何かできないかなー、使えないかなー、何が一番楽しんでくれるかなー、いつもそんな風に思いながら目を光らせてます。
休校中をちょっとでも有意義に楽しめるといいですね。
情報交換、ぜひお待ちしてます!


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