こうちゃんとママの幸せ奮闘記

息子は全前脳胞症という病気で、知的、身体障がいあり。特別支援学校に通っています。病気についてのことや、車椅子でのお出かけについて、障がい児とその家族の、楽しい日々の奮闘について書いていきます。

障がい者にとっての避難場所

皆さんお盆休みいかがお過ごしですか。
私は…いや、主婦にとっては結構お盆休みって疲れますね、、



超大型台風といわれる台風10号が接近中



(日本気象協会 tenki.jp【公式】 / 天気・地震・台風)

このお盆真っ只中、今日には超大型台風が日本に上陸すると言われていますね。
緊急時の避難について皆さんは何か準備されていますか?

うちは、一応非常用バッグや水を何本かくらいは用意していますが、、

でも、地震や台風等で避難と言われても、自力で歩けない息子を連れて避難というのは現実的には少し難しいのが現状です。



障がい者にとっての避難への壁、、


あくまでも私の主観ですが。

  1. 車椅子で又は担いで避難できるかという不安
  2. 避難所のバリアフリー対策についての不安
  3. 医療的な面での不安
  4. その他避難所での生活全般に対する不安

こんな感じでしょうか。

例えば、我が家の避難所は地域の小学校が指定されていますが、そこは避難場所の体育館が二階にあります。(エレベーターなし)
そこの昇り降りを考えただけでも、二の足を踏んでしまいます。

また、車椅子で入れるような広々としたトイレがあるのか、癇癪を起こすことがあっても大丈夫だろうか、不安は挙げればキリがありません。

うちの場合は尿崩症もあるので、頻繁にトイレに行けるだろうかということや、ほかの子ども以上に水分補給が必要なことを理解してもらえるのか、といったことまで…。

もっと医療的ケアが必要な方にとっては、さらに心配は多いでしょう。

というか、正直に言うと現状では我が家の場合「避難できるわけがない」と思ってしまってます。



障がい者の避難場所


大阪の事業所で、障がい者にとっての避難場所について取り組みを行なっているところがあります。

「生きるために電気が必要な方のために」
という主題ですので、より医療的ケアの必要な方にとっての避難場所についてですが、これを機に「障がい者にとっての避難場所」を見直されるといいなと感じています。

障がい者ももちろん、緊急時に避難できる権利はありますよね。

全国に、障がい者が気兼ねなく避難できる場所がたくさんできたら素敵です。
あるいは、各地にある指定避難場所の中で、バリアフリーが整っているところをピックアップされるとか…。
本当はどんな避難場所もぜーんぶそうなれば、理想的だとは思いますけどね。

一応その事業所さんのクラウドファンディングを載せておきます。
↓↓↓
生きる為に電気が必要な『身体重度の障がいのある子どもたち』の災害時の避難所作り! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

障がい者やその家族にとっての避難場所
について、一人でも多くの人が、何か考えるきっかけになりますように。




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